うろ覚えレファレンス

学校図書館では、覚え違い・うろ覚えの質問を受けることがよくあります。
どんな質問が来たのか、実際に知りたかったことは何だったのか、司書はどうやって正解にたどり着いたのか、いくつかの事例をご紹介します。


    ☆参考にしたページ  福井県立図書館「覚え違いタイトル集」

    ※「うろ覚えレファレンス」のバックナンバー

   no.46 New!                     2019/01/15更新

顔のイラスト

犬が出てくる小説で、雨みたいな青っぽい表紙。犬を飼う時に主人公が父親から、犬が死んだときに泣くんじゃないと言われていた。作者の名前は覚えていないけど、四文字熟語みたいな名前。短い話がいっぱい。アメリカンな感じ。

『泣く大人』 江國香織 世界文化社 2001
『泣く大人』 江國香織 角川書店(角川文庫) 2004

図書館で見つけて、最初の方だけ読んだ本を探しているとのこと。大苦戦の結果、辿り着いた。作者が飼っている犬についてのエピソードがあり、犬の名前が「雨」で、犬種がアメリカン・コッカスパニエル、装丁が水色だった。手渡せて良かった。    (2017年度)   

 
   no.45 New!                     2019/01/15更新

顔のイラスト

「ビルアコショドー」?

顔のイラスト

マンガと小説とあるらしいんですけど。

『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ 三上延 アスキー・メディアワークス(メディアワークス文庫) 2011〜
『ビブリア古書堂の事件手帖』 1〜3巻 三上延 原作,交田稜 漫画 講談社(アフタヌーンKC) 2012〜2014
『ビブリア古書堂の事件手帖』 1〜6巻 三上延 原作,ナカノ 漫画 角川書店(角川コミックス・エース) 2012〜2014

聞き取ってメモしたものを見せて「ありますか?」と来た。「マンガと小説とあるらしいんですけど」と言われ、ああ!    (2017年度)   

 
   no.44 New!                     2019/01/15更新

顔のイラスト

蟻の小説。

『傘をもたない蟻たちは』 加藤シゲアキ KADOKAWA 2015

   (2017年度)   

 
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